ジービーズ・(ズィ ビーズ)
dZi beads  [ 天珠 ]



天珠発祥の地、チベットでも使われている瑪瑙の天珠。

瑪瑙に模様を書いただけの「トンボ珠」とはワケが違います!! 約1300度の高温で焼き込みを行った高級天珠は、長年使っても線が消えない本物志向な天珠です。
 天珠【dZi beads】に描かれた不思議な模様は一千年以上もの歴史を持っており、古くからチベットでは代々家宝として受け継がれ珍重されてきました。
瑪瑙に薬液を塗り高温で熔け込ませるという昔ながらの製法は、時代を経た今でこそ最新の機械を使ってようやく再現できる貴重なもので、一千年以上も昔に行われていた当時の道具による製法は謎の部分が多く、「長い年月を経ても消えずに残る高度な技術」をどのようにして実現させていたのかは解明されていないそうです。

天からの贈り物と言われる天珠は様々な力を発揮すると言われ、今もなお多くの人々に愛され続けているのです。




天珠の製法のひとつについて
天珠の模様を描く薬液がメノウの中心部にまで浸透する温度は約1300度であるといわれています。
高温による製法は、天珠の製造過程で失敗が起こり易く、200個作ると良品とされるものは50個程度しかないともいわれる非常に難しい方法です。
さらに大量に作るためには製造に何ヶ月もかかる事と、天珠が大きくなるほどさらに難しくなり価格も非常に高くなるのですが、薬液が中心部にまで浸透しているので数世代を経てもなお文様が残りつづけられると言われています。
しかし最近では大変リスクが多いこの製法に変わり、安定して製造できるようにと低温(約700度と言われています)で焼入れを行った天珠もあります。
これらはなかなか見分けが付きにくいのですが、価格帯で判断する事もできます。



Q 天珠は本物ですか?

A 本品はアンティークの天珠では御座いません。
天然瑪瑙に模様を描き、約1300度の高温で焼付けを行なっています。長くお使い頂いても模様が完全に消えるといった問題は御座いません。
形状や模様だけ似せた単なる模造品や偽者というわけでもなく、昔の伝承のとうりに再現した天珠です。 製法は瑪瑙に模様を描き、焼付けを行い、その後研磨を施しております。 焼付け完了までは失敗する事もとても多いので完成まで手間隙をかけて製作されております。
これによって伝説にもある「模様が消えない天珠」を再現できるのです。
本焼き天珠は本物志向の高価な天珠です。


Q 線が消えないって本当ですか?

A 本焼きの天珠は模様が瑪瑙の中心部にまで浸透しているので模様が完全に消えてしまう事はありません。
断面図をご覧頂ければ、中心部にまで浸透しているのが分かると思います。
高温で焼付けを行なっているので通常使用する場合には模様が剥がれてしまう心配が無い構造になっています。
こういった構造になっているのは本焼の天珠だけです。

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